東信用組合について
ごあいさつ
皆さまには、平素より東信用組合に対しまして格別のお引立てを賜りまして、誠にありがたく心より厚く御礼申し上げます。
東信用組合は、組合員さま、お客さま、地域連携団体さまからのあたたかいご支援をいただきまして、墨田区、葛飾区においまして70余年にわたり営業させていただいております。近年におきましては、本格的な高齢化社会の到来、グローバル化による産業構造の変化から、これまで公私にわたり長く地域経済・社会を支えてくださいました地元中小企業等のお客さまの廃業が続いております。また地域をみますと、高齢化、デジタル化、経済効率化の大きな流れの中で、場合によっては地域社会で孤立される住民の方も増えているのではないかと危惧するところでございます。
こうした課題意識から、東信用組合は、預金や融資、決済機能を安定的に果たすばかりか、お客さまの暮らしやご経営に関する課題解決支援、事業承継支援等が大きな役割であると考えております。そのため、お客さまの担当者をソリューション支援1課・2課と命名し、外部支援機関と連携しまして、事業者さま、個人のお客さまの課題解決に向け、伴走ご支援させていただいております。
組合員さま、お客さまからご信認いただける安心・安全、また頼りになる信用組合となるため、役職員は、地縁・人縁の繋がりを大事にして、共助の精神で地域密着の営業活動を行い、当然に法令等遵守する「まっすぐな経営」を実践してまいる所存でございます。皆さまにおかれましては何卒、当組合に対する一層のご理解とご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
東信用組合 理事長
東信用組合の使命
多様なひとが集まり、働き続け、住み続けられる街づくりに貢献する
役職員のモットー
「お客さまの現在(いま)に寄り添い、明日を拓くパートナー」
営業エリア
東信用組合の営業エリアは下記のエリアを対象としています。
- 墨田区
- 葛飾区
- 江東区
- 江戸川区
- 台東区
- 足立区
- 荒川区
- 中央区
- 千代田区
東信用組合の概要
(計数は令和7年3月末日現在)
- 設立
- 昭和27年12月19日
- 出資金
- 2億1千4百万円
- 代表者
- 理事長 川村 実
- 預金残高
- 343億9千4百万円
- 融資残高
- 189億6千4百万円
- 役職員
- 45名
- 事業内容
- 協同組合法に基づく金融業務 預金・融資・為替、
政府系金融機関代理業務 その他 - 組合員数
- 8,326人
- 店舗
- 墨田区3店舗 葛飾区1店舗
沿革
- 昭和28年
1月 - 墨田区吾妻橋の現本店において開業
- 昭和31年
10月 - 中小企業金融公庫代理貸付取扱開始
- 昭和32年
1月 - 商工組合中央金庫代理貸付取扱開始
- 昭和32年
12月 - 国民生活金融公庫代理貸付取扱開始
- 昭和38年
7月 - 墨田区東向島に寺島支店開店
- 昭和41年
3月 - 住宅金融公庫代理貸付取扱開始
- 昭和41年
5月 - 葛飾区お花茶屋に葛飾支店開店
- 昭和51年
12月 - 墨田区緑に本所支店開店
- 昭和54年
2月 - 共同オンラインシステム加入稼働開始
- 平成10年
10月 - 全国信用組合中央協会より優良組合として表彰をうける
- 平成15年
1月 - 創立50周年を迎える。(50周年式典開催)
- 平成25年
1月 - 創立60周年を迎える。(60周年式典開催)
- 令和2年
4月 - お客さまのご相談相手となることを目指した「新中期3ヵ年計画」(令和2年4月〜5年3月まで)作成
- 令和4年
1月 - 創立70周年を迎える
- 令和4年
2月 - 墨田区に本店を構える東京東信用金庫・中ノ郷信用組合・東信用組合、地域連携で実績ある第一勧業信用組合と墨田区が連携して、墨田区内事業者の経営支援のためにHANDS(ハンズ)を結成
- 令和4年
11月 - 全国の手形交換所が電子手形交換所へ統一
- 令和5年
4月 - お客さまが働き続け住み続けることができる街づくりに貢献することを使命とする「新中期3ヵ年計画」(令和5年4月〜8年3月まで)作成
- 令和8年
2月 - 手形・小切手の廃止に向け、令和7年11月スマホにてでんさい(電子債権)取引ができる「でんさいライト」導入、また令和8年2月「でんさい専用インターネットバンキング」導入