当組合は、隅田川沿い「黄色いビールの泡を屋上にのせた社屋」で有名なアサヒビール本社といま話題の東京スカイツリーのおひざもと墨田区吾妻橋にございます。
 23年3月末現在預金量343億円の小規模な信用組合ですが、小規模であることを強みにして、信用組合らしい、心の通い合うきめこまかい金融サービスを、中小・零細企業や個人事業のお客様や地元にお住まいのお客様に、ご提供させていただいております。
 当組合の店舗は、墨田区に3店舗、葛飾区に1店舗です。墨田区は、全国的に見ても技術や伝統をもった「中小・零細企業」がたくさん集まった街ですし、葛飾区は、昔ながらの人情味の残る街です。
 良きお客様に恵まれて創立58年、東信用組合の事業内容を、ぜひご覧になってください。
本店


ご注意

全国の信用組合と組合員様をつなぐ広場です。
しんくみネット
  『クレジットカードのショッピング枠を現金化』を案内する
WEBサイトにご注意!
(PDF4KB)

  当組合の苦情・相談受付窓口について(PDF16KB)

   
   
信用組合業界からのメッセージ信用組合ってナニ?

信用組合は、地域・業域・職域社会の人々によって設立された中企法に基づく協同組合組織の金融機関です。また、中央機関として全信中協と全信組連があり、信用組合をサポートしています。

(1) 信用組合は、「お金」のない時代に、仲間同士が「お金」を持ち寄って、助け合ったルーツを大切にし、組合員の利益をいつでも第一に考えます。
(2) 信用組合は、中小零細事業者や個人一人ひとりの顔がみえるキメ細やかな取引を基本としています。
(3) 信用組合は、つきあいの積み重ねが一番大切な信用と考えます。
(4) 信用組合は、金融の面だけでなく、組合員の生活、経営上の悩みや課題を共に考え、その解決に協力します。
 (注1) 「中企法」は「中小企業等協同組合法」の略称
 (注2) 「全信中協」は社団法人全国信用組合中央協会の略称
 (注3) 「全信組連」は全国信用協同組合連合会の略称

 当組合は、墨田区・葛飾区ほかを営業地区とし、地元の中小企業経営者や自営業者、住民の方々に組合員となっていただき、お互いに助け合い、発展していくという「相互扶助の理念」に基づき運営されている協同組合組織金融機関です。中小企業経営者、自営業者、住民一人ひとりのお顔が見えるキメ細かな取引を基本としており、常に組合員、地元の皆様の事業のご発展や生活の質の向上に貢献すべく、組合員・顧客の利益を第一に考えることを活動の基本としております。また、地域社会の一員として、東信用組合の経営資源を活用し、“地域社会の生活の質”や“文化の向上”に積極的に取り組んでおります。